OKURADO HISTORY

1969年、大倉恒光により日本製ハイジュエリーのデザイン・製作工房として、有限会社マイエドールが設立されました。

卓越した技術をもつ工房は息子である大倉仁に受け継がれ、2009年にマニュファクチャーブランド“OKURADO”が産声を上げます。

設立以来受け継がれていることは、各分野のスペシャリストを常に擁している点。

デザイナー、ジェモロジスト、クラフトマン。一つ屋根の下ですべての作業を自分たちで創り出す感性と技術が、設立から50年近く経った今でも決して色褪せないハイエンドなジュエリーを世界に送り出しています。

ALL MADE IN JAPANのスピリット

OKURADOのジュエリーは、デザインはもちろんのこと、その製作も自社工房の熟練クラフトマンによるハンドメイド。一貫して自社製作を行うトータルジュエラーとしての姿勢は、技術だけでなく素材にも現れています。

輪島・越前の蒔絵職人が施す本朱の漆、世界一の宝飾珊瑚と呼ばれる土佐沖の珊瑚。 日本を代表するマテリアルを大胆に使用するOKURADOのこだわりが国内外で高く評価されています。

至高のティアラ

数あるジュエリーの中でも卓越した技術を必要とするのがティアラの製作。

その中でも、量産品ではないハイエンドティアラはトップクラスの技術が必要で、極々限られた工房でしか真に美しいティアラは生まれません。

OKURADOが今までに手掛けたティアラは実に数十本にのぼり、その全てが世界で唯一の1点物。中には世界のロイヤルファミリーのティアラも含まれています。

歌舞伎×OKURADO

日本の美意識を世界へ。OKURADOのスピリットに共感したのが、日本歌舞伎界の最高峰 故12代目市川團十郎氏でした。

2009年、團十郎氏とOKURADOとのコラボレーションによる、市川家定紋ジュエリー「三升-MIMASU-」を発表。

團十郎氏デザインによる三升は海を渡り、市川海老蔵氏とのモナコ公演の際、モナコ君主アルベール大公へ三升のブローチがプレゼントされ、アルベール大公の胸を飾りました。

JAPAN×JEWELRY

2016年。OKURADOはブランド設立からわずか7年で日本ジュエラー名鑑の表紙を「桜花」ネックレスが飾りました。