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POSTED :2026.10.05

大倉堂 帝国ホテル特別展示 — 新作初公開、日本の美意識が息づく一日限りの展示会 —

日本発のハイジュエリーブランド「大倉堂 -OKURADO-」は、2026年11月27日(金)、帝国ホテル「蘭の間」にて一日限りの特別展示を開催します。
本展では、「朝露」コレクションの新作を初めてお披露目いたします。

あわせて、石の表情に導かれて生まれた一点物のジュエリー、そして大倉堂の全コレクションを一堂に展示いたします。
職人の手で一つずつ仕上げられたジュエリーには、日本の美意識と受け継がれてきたクラフトマンシップが息づいています。
その静謐な佇まいを、ぜひ間近でご覧ください。

本展示はご招待制にて開催いたします。
ご招待を希望される方は、下記フォームよりお申し込みください。

 

 

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開催概要
開催日時 2026年11月27日(金)11:00〜19:00
会場 帝国ホテル東京 本館2階「蘭の間」(東京都千代田区内幸町1-1-1)
入場 無料/インビテーション制(招待状をお持ちの方のみ入場可能)
内容 観覧に加え、試着や販売、オーダーのご相談も可能
特典 大倉堂ジュエリーを50,000円以上お買い上げのお客様には、特製ピンブローチをプレゼントさせていただきます。

 

 

——大倉堂展示内容——

– 新作一点物ジュエリーを初公開 | 朝露コレクションより

本展では、「朝露」コレクションの新作を初めてお披露目いたします。
中心に据えたのは、クリスタルオパール。透明感のなかに淡い虹色をたたえた、希少な石です。
その輪郭を、雫型に連なるダイヤモンドのラインが縁取ります。

「朝露」というコレクションは、かつて海外で出会った一粒のクリスタルオパールから始まりました。
その石に、あらためて向き合って生まれたのが今回の新作です。

石の一つひとつに合わせて仕立てた、いずれも一点物。
本展が初めてのお披露目となります。



– 全コレクションを一堂に展示

本展では、大倉堂の全コレクションを一堂にご覧いただけます。
月の光、六花、朝露、あぢさゐ、各一点物作品など、それぞれ異なる美意識と表現を持つ作品群が、一つの空間に集います。

個別の展示では出会えない作品との邂逅や、コレクション同士の響き合いを感じていただける機会は、年に数回しかありません。
多彩なジュエリーを通じて、大倉堂が大切にする「静謐さをかたちに」というコンセプトを多面的に感じ取っていただける特別な場となります。


– 石の表情に導かれた一点物の数々

一点物とは、その石のためだけに生まれた、唯一のかたち。
宝石の「輝き」「透明感」「色合い」「形」など、それぞれ異なる魅力を持つ石を選び抜き、一つひとつにふさわしいデザインへと導くプロセスから生まれます。

新作のほかにも、さまざまな石から生まれた一点物ジュエリーをご覧いただけます。
世界にたった一つだけの作品が持つ、繊細な表情と固有の美しさ。
そのなかに、心惹かれる一つを見つけていただけたら幸いです。


– 特典 | 本展だけの特製ピンブローチ —

本展にてジュエリーを50,000円以上お買い上げいただいたお客様に、特製のピンブローチをプレゼントいたします。

二枚の葉をかたちにしたブローチ。葉脈の一筋ずつまで、工房の職人が手仕事で仕上げています。
葉先に添えた一粒のダイヤモンドが、朝の光を受けた露のように、静かに光を返します。

販売はせず、本展にお越しいただいた方のためにお作りしたものです。

 

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——同時開催——

本展では、大倉堂のジュエリーとあわせて、 日本のクラフトマンシップが息づく二組の作品をご覧いただけます。

 

– NOBUKO ISHIKAWA

ジュエリーブランド「NOBUKO ISHIKAWA」は、デザイナー石川暢子によって1970年に創設された日本のジュエリーブランド。
西洋の宝飾技法と日本の伝統工芸・彫金技術を融合させたジュエリーが特徴であり、流行に左右されないタイムレスなデザインと、着ける人の内面の美しさを引き出す表現が魅力です。


– 四代 徳田八十吉

四代 徳田八十吉は、九谷焼の名工であり人間国宝でもある三代 徳田八十吉の「彩釉磁器」の色と 技法を受け継ぎ、独自の表現へと昇華させた作家です。
独自の釉薬と技法から生まれる、ガラスのような美しい光沢と鮮やかな色彩は、日々の暮らしに華やぎとうるおいを添えてくれます。

 

会場について

会場となる帝国ホテル 東京は、1890年に誕生しました。
海外からの賓客を迎える「日本の迎賓館」として、渋沢栄一ら当時の政財界人の手により設立されたホテルです。
本館2階の「蘭の間」は、ブリティッシュスタイルを基調とした、木目の落ち着いた空間にシャンデリアの灯りが静かに広がる一室です。

受け継がれてきた様式を守りながら、落ち着いた佇まいのなかに品格を保つ。
この空間の在りようは、大倉堂のジュエリーが目指すところと重なります。
作品の背景を知り、石の美しさに触れ、同じ感性を持つ人と出会う。
そんな一日をお過ごしください。

 

大倉堂について

1969年、先代社長・大倉恒光が、ジュエリー工房 有限会社マイエドールを設立。デザイナー、ジェモロジスト、クラフトマンというスタッフで構成された体制のもと、国内においてハイエンドジュエリーの製作を始める。1995年には息子・大倉仁が工房を継承。2009年、永年培ったジュエリー製作の技術を活かしながら、「新しい日本のジュエリーを創造する」というスピリットのもと、マニュファクチャーブランド「OKURADO(大倉堂)」を立ち上げる。同時に、大倉仁の妻・大倉明美がオーナーとなり、直営の銀座サロンをオープン。同年、歌舞伎界の最高峰 故・十二代目 市川團十郎氏とのコラボレーションによって、市川家定紋「三升(みます)」のジュエリーを発表。市川團十郎氏、市川海老蔵氏のモナコ公演に際し、市川團十郎氏からモナコ君主アルベール大公へこの「三升」ジュエリーを贈呈した。2013年にはロンドン、香港の展示会で新作を発表。2024年、工房と一体となったOKURADO店舗をオープンし、現在も工房でひとつひとつ手作りされるジュエリーが国内外で販売されている。設立から50年以上経った今でも、決して色褪せることのないハイエンドなジュエリーを世界に送り出している。 https://www.okurado.co.jp/

 

 

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