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POSTED :2026.09.07

月あかりの会 — 心を静かに照らす、透明な光と出会うジュエリー展

日本発のハイジュエリーブランド「大倉堂 -OKURADO-」は、2026年10月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間限定で、「月あかりの会 — 心を静かに照らす、透明な光と出会うジュエリー展」を開催いたします。
工房に隣接した大倉堂サロンで、製作の気配を感じながら、ご自身の感性と向き合う時間をお過ごしください。

本展示はご招待制にて開催いたします。
ご招待を希望される方は、下記フォームよりお申し込みください。

 

 

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開催概要
日程 2026年10月16日(金)・17日(土)・18日(日)
時間 12:00の部 / 15:00の部 / 18:00の部 (18日は12:00の部/15:00の部の2部制)
※各部、約3時間制
定員 各部、3組限定
会場 大倉堂サロン(東京都港区芝公園1-3-10 1F)
入場 無料/インビテーション制(ご予約いただいた方に送付する招待状をご提示いただくことで、ご入場いただけます。)

 

 

・展示内容

― 透明な光と向き合う時間 ―

月を見上げたとき、ふと心が動くことがあります。
静かに満ちる透明な光に、安らぎを覚えたり、季節の移ろいを感じたり。

「月あかりの会」は、そんな月の光がもたらす情景や余韻を、ジュエリーを通してご覧いただく特別な展示会です。
月の光コレクションを中心に、クラシックコレクションなど、透明感のある石を用いた作品や、やわらかな光と確かな存在感を感じさせる作品を幅広くご紹介いたします。

作品一つひとつに込められた背景や物語に触れながら、ご自身の心に響く一点との出会いをお楽しみください。

― 一点物ジュエリーと出会う、一期一会のひととき ―

一点物とは、その石のためだけに生まれた、唯一のかたち。 宝石の「輝き」「透明感」「色合い」「形」など、それぞれ異なる魅力を持つ石を選び抜き、一つひとつにふさわしいデザインへと導くプロセスから生まれます。
世界にたった一つだけの作品が持つ、繊細な表情と固有の美しさ。 その一期一会をぜひお楽しみください。

 

・月あかりに寄せて ― デザイナー大倉仁より ―

私はときどき「月」をテーマにジュエリーをデザインします。
太陽よりも月は、自分だけを照らしてくれるように感じるからです。

日本の美意識は「自然そのもの」とともに、「自然から感じる私たちの心の動き」を大切にしています。
大倉堂のジュエリーも自然を表現するだけではなく、自然に「心を動かされる感情」も表現していきたいと思っています。

自然やジュエリーは決して主役ではなく、人の心を照らす存在なのです。

いらしていただく皆様に、「月あかりの会」で月の光のように自分だけを照らすジュエリーと出会っていただければ幸いです。

 

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・サロンについて

大倉堂のサロンは、ジュエリーが生まれる工房に隣接しています。
職人の手仕事の気配が漂うその空間で、作品一つひとつに込められた背景や物語を感じながら、ご自身の感性と重ねてご覧いただけます。
当日はデザイナーや職人が在廊しておりますので、作品について気になることがあれば、その場で直接お話しいただけます。

 

・大倉堂について

1969年、先代社長・大倉恒光が、ジュエリー工房 有限会社マイエドールを設立。デザイナー、ジェモロジスト、クラフトマンというスタッフで構成された体制のもと、国内においてハイエンドジュエリーの製作を始める。1995年には息子・大倉仁が工房を継承。2009年、永年培ったジュエリー製作の技術を活かしながら、「新しい日本のジュエリーを創造する」というスピリットのもと、マニュファクチャーブランド「OKURADO(大倉堂)」を立ち上げる。同時に、大倉仁の妻・大倉明美がオーナーとなり、直営の銀座サロンをオープン。同年、歌舞伎界の最高峰 故・十二代目 市川團十郎氏とのコラボレーションによって、市川家定紋「三升(みます)」のジュエリーを発表。市川團十郎氏、市川海老蔵氏のモナコ公演に際し、市川團十郎氏からモナコ君主アルベール大公へこの「三升」ジュエリーを贈呈した。2013年にはロンドン、香港の展示会で新作を発表。2024年、工房と一体となったOKURADO店舗をオープンし、現在も工房でひとつひとつ手作りされるジュエリーが国内外で販売されている。設立から50年以上経った今でも、決して色褪せることのないハイエンドなジュエリーを世界に送り出している。

 

 

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